千葉節子 Setsuko Chiba 千葉節子 Setsuko Chiba (Setsuko)
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写真家、原芳市さんの「常世の虫」についての美術評論が【Setsuko Chiba 千葉節子 Art Heart Gallery】で只今お読みいただけます My Critics about Tokoyo-no-Mushi by Yoshiichi Hara can be read in 【Setsuko Chiba 千葉節子 Art Heart Gallery】

2013-09-12 09:00:47 UTC

board image 1980年に準太陽賞を、そして、2012年には写真の会賞を受賞された写真家、原芳市さんの作品、「常世の虫」についての美術評論を、先頃、お世話になっております編集者の方よりご依頼いただき、【詩人、千葉節子のアート・クリテイーク・ピュアりファイング~写真、その「膨張する生命の宇宙のエコー」から「メタモルフォーゼとしての祈りの旅の地図」~】、の中の一つとして書かせていただきました。その原芳市さんの「常世の虫」についてのテキストを、昨日、【Setsuko Chiba 千葉節子 Art heart Gallery】のPHILOSOPHY&CRITICS のページにおいても広く皆様にお読みいただけるようアップロードさせていただきました。

写真に興味をお持ちの皆様、また、アートにご関心をお持ちの皆様には、是非、お読みいただき、原芳市さんの写真を通した祈りの旅の空の香りに触れる術の一つとお楽しみいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

9月も半ばを迎え、秋めく涼やかな空気にほっとさせられる傍ら、夏の酷暑の疲れが出てくる季節でもあります。
ご体調にお気をつけられ、爽やかにこれより深まる秋をお楽しみいただけますよう、心よりお祈り申しあげます。


*写真は、2013年、8月、東京は新宿のギャラリー、Place M にて開催された写真展、「天使みた街」においての原芳市さんです。ワールドカップの他、カーニヴァルでも有名な南米ブラジルを舞台に、神というものの存在、そしてまた、神と生命と人々との関係性に触れる原芳市さんの祈りの旅の地図の一つとしても捉えられる、興味深い内容でした。

関連ページ
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